予約

予約

採用情報

採用情報

column

◆スタイル撮影でも役立つ!髪色別メイクまとめ◆

 

今回は、ヘアスタイルを引き立てる【髪色別メイク】のポイントをご紹介します。

スタイル撮影を行う美容師さんやヘアスタイル(カラー)を変えてメイクとの相性に悩んでる方にオススメです。

 

ヘアスタイルの魅力的な写真は、お客様のスタイル選びの参考になるだけでなく美容室とスタイリストの個性を伝える重要な集客ツールの1つです。

 

サロンでスタイル撮影を行う際ヘアは勿論プロの美容師さんが仕上げますが、当日のメイクってどうしてるの。。?と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は、サロンでスタイル撮影する際のメイクに焦点をあてていこうと思います。

 

◆スタイル撮影時のメイクって重要?◆

現在多くの美容室では、自店でスタイル撮影を行っていることがほとんどです。

有名なサロンモデルさんに撮影を依頼しているサロン、お客様をモデルに起用しているサロン、様々なケースがあると思います。

起用するモデルさんによってのポージングや表情の差はどうしてもうまれてしまいますが、その差をヘアスタイルやメイクでカバーすることで、

モデルさんの良さを更に引き立てることができます。

ヘアスタイルの撮影だからとメイクを怠ってしまうとトータルバランスが悪かったり、アップ写真でのメイクよれがきになったりと後悔することもあります。。

なので、撮影時にはメイクも重要なポイントなのです。

◇撮影時のメイクってモデルさん?美容師さん?◇

撮影する美容師さんは、写真の大体のイメージを決めて当日のポージングや表情の指示を出します。

ヘアスタイルもそのイメージに合わせて創り上げるので、メイクもそれに合わせて行います。なので、メイクの勉強をつんでいる美容師さんが撮影当日に行うことが多いようです。

では、モデルさんには当日どこまでメイクをお願いするべきなのかと言う点ですが

mirrorballに所属している美容師さん(数々のメイク講習の講師や有名人のメイクアップを手掛けるプロのメイクアップアーティスト)に話を聞いてみました。

◇インタビュー内容◇

当日はモデルさんが行ってくるメイクは「日焼け止めまでのスキンケアのみ」が基本!!

ファンデーションまで自分で仕上げてくるモデルさんも多いようですが、これは間違いです…メイクの仕上がりの8割が決まるといわれるベースメイクです。

ちょっと圧塗りじゃない?と思うくらいが撮影だと素肌っぽくみえます。もちろんただ厚く塗るだけでなくカバーが必要ない部分は抑えめに…

「しているけどしていないように見せる」ナチュラル感が重要!

塗り方ひとつで立体感や質感を創れるファンデーションは、メイクの仕上がりを決めると言っても良い程需要なポイントなんです。

なので、モデルさんには保湿をしっかり行ったスキンケアまでの状態で当日いらして頂くのがベストですね!

 

と、言うことです。

撮影モデルを依頼する際は、当日のファッションやメイク等を具体的に伝えてあげるとスムーズに撮影をすすめることが出来るでしょう。

 

◆スタイル写真を引き立てる撮影用メイク◆

「引きの写真だと良いのに。。」など、撮影した画像を確認してみると思ってたよりも

モデルさんの良さが引き出せてない事もあるのではないでしょうか?

せっかく良いヘアスタイルが出来上がってもメイクとのバランスがイマイチだと良さも

半減してしまいます。

次は、撮影する際に参考なるようなメイク方法をご紹介します。

◇普段メイクと撮影メイクの違い◇

普段メイクと撮影メイクには違いがあるのは、何となく皆さんご存知かと思います。

普通のメイクに比べて、撮影のメイクは「やや濃いめ」に仕上げます。これは、写真写りをよくするためです。

一眼レフでの撮影時に、普段のメイクだとせっかくのせた色が飛んでしまいます!かといって濃くすれば良い!とも違います。

『撮影メイク=濃いメイクとは違う』のです!全体的にただ濃くしても、写真にきれいに写るわけではありません。

ケバいメイクはせっかくのヘアスタイルを台無しにしてしまうので注意です。

次は、パーツ毎のメイクポイントを紹介します。

【口元】→口紅の直塗りやグロスだけの唇では、リップラインが曖昧に。リップライナーできちんと輪郭を取ってから口紅を塗り、口紅と同系色のグロスでツヤをプラス

【チーク】→フラッシュで飛びやすいパーツなので肉眼で少し濃いかな? と思うくらいが、写真ではキレイに写るので、写真を撮る前に塗り足すと完璧

【目元】→アイシャドウはパールの強すぎないものをセレクト。アイラインは太めにし、目尻をやや長めに。まつ毛はグッとカールアップさせ、マスカラをたっぷり塗る

【眉】→薄くふんわり描いた眉は消えやすく、光で飛んでしまうので、いつもより強めに描く。特に、光が当たりやすい上のアウトラインをきちんと描くのがポイント。眉の上端をしっかり描き、下に向けてぼかすと◎

このように、普段しているメイクを少し変えるだけで写真映えのするメイクが完成します。

 

◇髪色とメイクのバランス◇

ヘアスタイルの雰囲気によって似合うメイクは違ってきます。

カラーの色味によってメイクを変えることで今までの写真よりもぐっと印象アップに繋がり質の高いスタイル写真に仕上がります。

最後に、髪色とメイクのバランスをご紹介します

【黒・ダークブラウン系の場合・肌の透明感を生かして】

大人の落ちついたイメージを演出できる黒髪。

アイメイクは、色味を抑えて、肌なじみの良いブラウン系で控えめに。その分、アイラインを少し長めにひいて、目元を引き締めましょう。

黒髪に似合う肌色は、マットよりもパールを効かせた透明感。ベースメイクの仕上げに、パール入りのルースパウダーをサッと塗ると、透き通るような肌を演出できます。さらに、透明感をアップさせたい場合は、ファンデーションの下地にブルー系のコントロールカラーがおすすめです。

 

【明るいブラウン系の場合・立体メイクのバランス重視】

意外に難しいのが、明るいブラウンの髪色に合うメイク。メイクが濃いと派手に見えますし、薄すぎると逆に貧相なイメージに。髪色に合わせたバランスメイクがおすすめです。

ただし、眉の色が明るすぎると顔全体がぼやけてしまうので、髪の色より少しだけワントーン暗めを意識すると良いでしょう。

アイメイクはナチュラル系で、ブラウンのアイシャドウ&アイラインを駆使して立体的に。ブラシで境目をぼかすようにすると、自然なグラデーションを作ることができます。

チークはピンク系をふんわりと。「ピンクだと浮いて見える」という人は、オレンジ系のチークを少し重ねてみてください。

 

【アッシュカラーの場合・メイクでも“抜け感”を演出】

アッシュ系ヘアカラーの場合、肌の色が青みがかっていたりくすんでいたりすると、顔色が悪く見えてしまいます。そんなときは、ピンクのコントロールカラーで下地を作り、

肌の血色をアップさせましょう。

眉は左右の眉頭の距離を少し広めにして、毛流れを生かしてふんわりと描きます。アイメイクも目頭部分にはカラーをのせず、ハイライトのみにおさえると、抜け感と同時に白目をキレイに見せてくれる効果も。

アイシャドウはゴールドやベージュよりも、ローズブラウンのような赤みのあるカラーが合います。さらに普段ブラックのマスカラを使っている人はブラウンにチェンジすると、柔らかくおしゃれな雰囲気に仕上がります。

 

髪色によってそれぞれ映えるカラーが違うということを知っていただけたでしょうか。それらを上手に使って、さらにイメージに近い撮影を追求していきましょう。

 

◇まとめ◇

いかがでしたでしょうか?

スタイル撮影=ヘアスタイルが一番と思いがちですが、今の一般の方はヘアスタイル写真を見る際に

【ヘアスタイル・モデルの顔・写真の雰囲気・ファッション・メイク】の4点を総合して評価する方が多いようです。

今後、スタイル撮影する際には是非メイクとのバランスも考えクオリティの高い作品撮りを行いましょう。

 

Popular

過去の記事を読む >