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column ◆SNSだけじゃない!美容師として成功するために学んでおくべきこと◆

 

今回は、【美容師として成功するために学んでおくこと】をご紹介します。

今後、独立や成績向上を目指している美容師さんは必見です!

コンビニの数の4倍以上の店舗があるといわれる美容室。

現在美容業界では自分たちの顧客を獲得するために様々な媒体が使われている。

株式会社リクルートライフスタイルの「Hot Pepperbeauty」、楽天株式会社の「楽天beauty」などのポータルサイトや、「インスタグラム」や「ツイッター」などのSNSを利用した個人ブランディングによる顧客の創造。

ビラ配りやポスティングだけでお客様が来店する時代はほぼ終わりを迎え、もちろん効果がないわけではないが)webマーケティングが必須となってきている。

それが当たり前となってきたら今度はどんな武器が必要なのか。

今回は「webマーケティング」を実施していることを前提とした、次世代の美容師の在り方について話していきたい

 

Ⅰ.ポータルサイトやSNSだけで集客できる時代は終わった!美容師にとって大切な「内面」とは

「ポータルサイトに載せなければ集客ができない…」

集客のために広告に費用をつぎ込んできた時代があり、そこから脱却すべく「インスタグラム」などのSNSが美容業界を席捲している。

必死にスタイル撮影をしたりお店のPRをSNS上で実施するも、現実的な「客数」は多くは見込めない。

なぜならそこには限度があるからだ。

この状態から生き残っていくためには、広告などの「表面」だけではなく「内面」も共に強化していく必要がある。

 

Ⅰ-1 美容師や美容室の「表面」とは??

今求められる美容室・美容師の「内面」とは何か。では「表面」とは何かを先に考えてみよう。

簡単にいうと、「表面」とは「ポータルサイト・SNS上でのアナタ」である。

ビジュアル、ブログなどでモデルや芸能人のように自分を見せる美容師や

スタイル撮影を行い、その写真で視覚的にお客様からの指示を得る美容師。

またはスタイリング方法の動画を撮影し、手軽にできるアレンジを紹介している美容師。

どれも簡単にはできない素晴らしいことである。本人の相当の努力が伺える。

それらが上手であれば、アナタやアナタが所属する美容室にお客様は来店してくれるだろう。

しかし、来店した後はどうだろう。そのお客様はまた来てくれるのか?

自信をもって「yes」と答えられる美容師は少ないだろう。

 

Ⅰ-2 美容師や美容室の「内面」とは??

それでは「内面」とはなんだろう。

「内面」というだけでいろんなことが頭に浮かんでくる。

店舗の内装・設備」 「美容師としての技術力」 「接客の丁寧さ」などなど、数えればきりがない。

ネットで検索すればいくらでも情報は出てくるが、どのサイトどの記事でも共通して注意点としているのが「接客」というワード。

接客が丁寧じゃない・態度が横柄など、美容師として技術サービスを提供する前の段階での不満が

かなり多いことがわかる。

気づいた方もいるだろうが、実はこの時点で「表面」で感じていたアナタの良さはもう失われているのだ。

必死に撮影をし、インスタグラムに動画をUPし、いいねを獲得した結果をすべて自分で台無しにしてしまう

可能性があることを知っておいてほしい。

 

Ⅱ.これからの美容師が改めて学ぶべきこと

先述した通り、SNSやポータルサイトにコストや時間を注ぎ込むだけでは美容師として成功をするためには安心はできない。

かといって「それ」をないがしろにしていても成果に結びつかないことが現実的な課題となっている。

これからの美容師が成功・成果をつかむためには「表面」の強化+「内面」の強化の両側面が必要となってくる。

 

Ⅱ-1 「アウトプット」をするために前提となる「インプット」をしよう。

美容師とは、アシスタント時代に身に着けた技術や接客サービスを「アウトプット」することによって、お客様と相対する仕事である。過去に身に着けた能力をアウトプットし続けた結果、そこに待っているのは「いつも同じスタイルにされる」 「提案力の低下」 「トレンドから大きく外れたスタイル提案」 など美容師にとって一番避けなければならない事態に陥る。

アウトプットし続ける仕事だからこそ「インプット」をしていかなければ情報は枯渇し、いつの間にか与えられる情報がお客様の求めているものとフィットしなくなってくる。

インプット→アウトプット→インプット~というようにループしていくことで自分の成長にもつながってくる。

もちろん、美容師にとって基本的に必要な情報を、最低限できればOK。

そのためにさまざまな情報を知る機会をつくることが大切である。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

美容師、美容室としてSNSなどの最新のコミュニケーションツールはうまく活かしていかなければならないことを

前提とした 「基本」 に立ち返るような内容。

「心技体」のように、一流の美容師であるためにはさまざまな角度から情報を得て、インプットしアウトプットしていかなければならないことはわかっていただけただろう。

「SNSだけではない、美容師として成功していくために学んでおくべきこと」はこの記事以外にも

多数存在している。

ただ、なによりも大切なのは美容師を続けることに対し、「誇り」を持ち続けること。

そんな美容師が厳しい業界の中でも成功し、支持され続ける美容師となると考える。

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